「千年一日珈琲焙煎所」というコーヒー店が2009年2月に茨城県つくばにできました。コーヒーのまわりの人たちとその周辺で起きるできごとについて描いています。
お休みのお知らせ :1月24日(火)〜2月8日(水)千年一日珈琲焙煎所はお休みをいただいています。
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境界を忘れに
今朝のつくばの街は雪景色。
北陸の雪を体験してたので、正直昨夜のヨガクラブでの雪雪いうお仲間たちのトーンに、大騒ぎだなあなんて私は眺めていた。のに、朝起きて窓から景色を見た途端、心もちはすっかり散歩前の犬だった。
茨城での12年の生活において、一面が雪におおわれる景色を見たのは初めてだった。ここで、この景色、というのは、これを、この人が、と同様、また別の興奮が起こるもので、あっさりと反応にのまれる。
家のまわりを散策に出ると、普段は誰も遊んでない敷地で子供らが一心に雪をかき集めていた。道ですれ違った作業服の大人は、歩いて行ったほうがはえーやと私あての言葉みたいに言った。
雪のいいところは、何もかもの境界線をなくしてしまうところと音をしずめるところだと思う。
明日から私が行こうとする場所は、雪が深いところかな、比喩的に。
北陸の雪を体験してたので、正直昨夜のヨガクラブでの雪雪いうお仲間たちのトーンに、大騒ぎだなあなんて私は眺めていた。のに、朝起きて窓から景色を見た途端、心もちはすっかり散歩前の犬だった。茨城での12年の生活において、一面が雪におおわれる景色を見たのは初めてだった。ここで、この景色、というのは、これを、この人が、と同様、また別の興奮が起こるもので、あっさりと反応にのまれる。
家のまわりを散策に出ると、普段は誰も遊んでない敷地で子供らが一心に雪をかき集めていた。道ですれ違った作業服の大人は、歩いて行ったほうがはえーやと私あての言葉みたいに言った。
雪のいいところは、何もかもの境界線をなくしてしまうところと音をしずめるところだと思う。
明日から私が行こうとする場所は、雪が深いところかな、比喩的に。
変化のきざし
小雨が降っていても、窓の外からヒヨドリの声が聞こえてきます。冬は長いなあと寒さからの脱却を望みはじめた私は思うのですが、現れた鳥の存在は移りゆく季節のしるしです。しばらく不在でしたから。
望みというのは、変化のきざしを感じてはじめて手にできるものかもしれません。実質的で、現実的な望み、というのは。
昨日のお客さんが私にくれたものは袋に入った「ならせ餅」でした。1週間前にあの木に差しこんできた餅が、固く乾いた姿で私の手に。この餅が吸い込んできた風と、運んでくれた方の心づかいが混ざったみたいに、こそばゆい気持ちになりました。今朝方、雑穀のお粥にその赤いお餅を入れていただきました。ついたままの枝からほのかな香りがして、ちょっと特別なお餅体験でした。
水曜からのヴィパッサナー瞑想が私に、旅にでる前のいい緊張感をもたらしてくれています。今日、私は瞑想before最後の出勤となりますが、afterはまるで別人かもしれませんので、みなさんさようなら。

←先週の定休日に作業したもの。だけどこれは使われないことになった。
望みというのは、変化のきざしを感じてはじめて手にできるものかもしれません。実質的で、現実的な望み、というのは。
昨日のお客さんが私にくれたものは袋に入った「ならせ餅」でした。1週間前にあの木に差しこんできた餅が、固く乾いた姿で私の手に。この餅が吸い込んできた風と、運んでくれた方の心づかいが混ざったみたいに、こそばゆい気持ちになりました。今朝方、雑穀のお粥にその赤いお餅を入れていただきました。ついたままの枝からほのかな香りがして、ちょっと特別なお餅体験でした。
水曜からのヴィパッサナー瞑想が私に、旅にでる前のいい緊張感をもたらしてくれています。今日、私は瞑想before最後の出勤となりますが、afterはまるで別人かもしれませんので、みなさんさようなら。

←先週の定休日に作業したもの。だけどこれは使われないことになった。
2012年2月までのスケジュール

お休みのお知らせ:1月24日(火)〜2月8日(水)千年一日はお休みです。 ヴィパッサナー瞑想に行ってきます。連絡が取りづらくなります。
1月23日(月) うたとおはなし 須田帆布 しょぼくれじじいじゃあいられねー 時間19時半ヨリ 15名定員(要予約)、参加費フリー
トークテーマは「夢」について
2月10日(金)読書会「ガンジーの危険な平和憲法案」C.ダグラス.ラミス(集英社新書) 20時ヨリ、8名定員、参加費フリー
2月12日(日)白樺かごづくりワークショップユーリとビヨルク 10時〜14時、6名定員(満員になりました)
2月16日(木)〜26日(日)トッテ展
トッテ:中村友貴、和田彩、福田藍
2月25日(土)ライブ 宮内優里
19:00open/20:00start 前売り2300/当日2800
予約は1001coffee@gmail.com
2月22日(水) 自給暮らしの食べかた「味噌作り」糸紡ぎの会
参加希望の方はお問い合わせください。
2月27日(月) うたとおはなし 須田帆布 しょぼくれじじいじゃあいられねー 時間19時半ヨリ 15名定員(要予約)、参加費フリー
トークテーマは「お金(仮)」について
タグ:イベント
Wチャンス

今日はお店に行く前に、みずほの村市場に寄りました。
ならせ餅をならせる日だと知っていたからです。
正月が終わったころから、赤、白の餅がみずほの敷地の木に咲くのです。
毎年、いいなあと眺めていました。ならせる現場も見てみたかった。
行ったら、どうぞと言われたので私も一つ赤いモチを手にとったら、ぽったりと温かく、それを枝に差し込んだ感触に得もいえぬ喜びを感じました。これ、やりたかった。
なんと今年はもう一回、モチをならすチャンスが私に巡ってきています。
明日15日のさくら朝市です。
小正月の行事として、成らせもちを作って豊作を祈るのです。
さくら朝市が開かれる場所は、花小路(焼きかりんとうの店)つくば市柴崎955の5
時間は9時から13時まで(お寝坊注意)。
有機無農薬野菜(ふたば自給農園・つくばダッシュ村など)、お菓子(manospun)など、つながりある人たちの店があるので会えるし、もちつきは何度みてもわくわくします。どうもモチに弱い。無条件幸福。
明日は小豆粥のふるまいがあるそう。お近くの人は行ってみてください。私も、お店に間に合う時間まで。
心の本
今日は読書会だった。
「ダンゴムシに心はあるのか」
古森くんがいいレジュメを作ってくれた。
石やダンゴムシに心はあるといえるのか?
私には実感が湧かないけれど、あると言える対象を持っている人は豊かに見える。
石に心はある、なんて確信もっている人がいたら私はその人がうらやましく感じると思う。石に選ばれた人だから。動物の研究者とか、何かにとりつかれた人はその対象に似ている気がする。私には分からない世界に情熱を燃やす人。私にはなかったからそんな人には憧れもある。
目の前の、見えるものとだけの直線的な関係だけで生きる世界は窮屈だ。
見えないものに寄せる思いや期待を忘れたくなくて、自分の知らない世界に包まれていることを思い出させてくれるようなものを私は常に求めている。
次の読書会は「ガンジーの危険な平和憲法案」C.ダグラス・ラミス(集英社新書)
2月10日(金)20時から。毎月新書1冊、1回限りの読み切りです。
「ダンゴムシに心はあるのか」
古森くんがいいレジュメを作ってくれた。
石やダンゴムシに心はあるといえるのか?
私には実感が湧かないけれど、あると言える対象を持っている人は豊かに見える。
石に心はある、なんて確信もっている人がいたら私はその人がうらやましく感じると思う。石に選ばれた人だから。動物の研究者とか、何かにとりつかれた人はその対象に似ている気がする。私には分からない世界に情熱を燃やす人。私にはなかったからそんな人には憧れもある。
目の前の、見えるものとだけの直線的な関係だけで生きる世界は窮屈だ。
見えないものに寄せる思いや期待を忘れたくなくて、自分の知らない世界に包まれていることを思い出させてくれるようなものを私は常に求めている。
次の読書会は「ガンジーの危険な平和憲法案」C.ダグラス・ラミス(集英社新書)
2月10日(金)20時から。毎月新書1冊、1回限りの読み切りです。
タグ:読書会
今年もお世話になりました。
新年の6日まで、千年一日珈琲焙煎所はお休みをいただいています。
たっぷりと重たい空から、雨からみぞれ、あられから雪まで
北陸の冬らしさを私は過ごしています。
関東とは異なる凝縮された寒さに体がまだ縮みあがっています。
明日から迎える年について
私のなかに方向を定めるような具体的なイメージは沸いてませんが、いま目のまえと、少し目の奥と、おなかの底辺に触れるようなところで立っていようと思います。
少し離れたところから、今年の日常をなんとはなしに思い出し
浮かんでくる顔にじんわりと暖を感じます。
ありがとうございました。
たっぷりと重たい空から、雨からみぞれ、あられから雪まで
北陸の冬らしさを私は過ごしています。
関東とは異なる凝縮された寒さに体がまだ縮みあがっています。
明日から迎える年について私のなかに方向を定めるような具体的なイメージは沸いてませんが、いま目のまえと、少し目の奥と、おなかの底辺に触れるようなところで立っていようと思います。
少し離れたところから、今年の日常をなんとはなしに思い出し
浮かんでくる顔にじんわりと暖を感じます。
ありがとうございました。
年末年始の予定
12月26日(月)うたとおはなし “須田帆布 しょぼくれじじいじゃあいられねー”
時間:19時半〜 参加費:無料 要予約(15名)
12月27日(火)〜1月6日(金) お休み
2012年1月13日(金)読書会「ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学」 森山徹
(PHPサイエンスワールド新書)
「働きかけ、そして待つこと」
ダンゴムシの行動実験を通し、心や意識、私とは何かを明らかにする。
1月24日(火)〜2月8日(水) お休み
赤い服を着ている人はいいですね。今は赤がいい。
忙しいという理由はないけど、くたばりぎみだった今週。
そんなとき、台所に立ってちょこちょこと動くことは自分の何かを支えている気がします。
あと少しで今年も終わり。それまでに会いたい人に会えたらなあ。
時間:19時半〜 参加費:無料 要予約(15名)
今年最後の日をしめくくる、イベントです。
12月27日(火)〜1月6日(金) お休み
2012年1月13日(金)読書会「ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学」 森山徹
(PHPサイエンスワールド新書)
「働きかけ、そして待つこと」
ダンゴムシの行動実験を通し、心や意識、私とは何かを明らかにする。
1月24日(火)〜2月8日(水) お休み
赤い服を着ている人はいいですね。今は赤がいい。
忙しいという理由はないけど、くたばりぎみだった今週。
そんなとき、台所に立ってちょこちょこと動くことは自分の何かを支えている気がします。
あと少しで今年も終わり。それまでに会いたい人に会えたらなあ。
生命の躍動
天窓から差しこんだ月あかりの
ちょうど真下にふとんを敷いて
空を見上げた。
皆既月食、という現象
学校で習った記憶もあやしく、
あらためて調べた
変化していく月を観ながら
久しぶりに自分の足場を空に置いた気がした。
重力の力で地面にくっついて生活している毎日だけど
ダイナミックな仕掛けをもつ空(宇宙)のなかに
地球も人間も埋め込まれて存在していると思った。
大いなる宇宙のはたらきがあって
24時間に、朝と夜のリズムができて
私の生活の時間がそれなりの形におさまっている。
ときどき、空を見上げて観察するのもいいと思った。

大地のリズムと生命の躍動を
損なわないように いかに活かそうか、と観ている
植物の生け手、小春丸さんの作品がいま、お店に飾られています。
“ クリスマス・リース ”
ほしいという方には販売しています。
一、二年は飾って、リースの変わっていく様子も楽しんでほしいと 小春丸さん。
ちょうど真下にふとんを敷いて
空を見上げた。
皆既月食、という現象
学校で習った記憶もあやしく、
あらためて調べた
変化していく月を観ながら
久しぶりに自分の足場を空に置いた気がした。
重力の力で地面にくっついて生活している毎日だけど
ダイナミックな仕掛けをもつ空(宇宙)のなかに
地球も人間も埋め込まれて存在していると思った。
大いなる宇宙のはたらきがあって
24時間に、朝と夜のリズムができて
私の生活の時間がそれなりの形におさまっている。
ときどき、空を見上げて観察するのもいいと思った。

大地のリズムと生命の躍動を
損なわないように いかに活かそうか、と観ている
植物の生け手、小春丸さんの作品がいま、お店に飾られています。
“ クリスマス・リース ”
ほしいという方には販売しています。
一、二年は飾って、リースの変わっていく様子も楽しんでほしいと 小春丸さん。
タグ:小春丸
今夜は読書会
実際ここの、この身が縮まっている、と痛感する寒さが押し寄せてきました。
かじかんだ手で書いた字は、少しよそよそしい気がします。
今夜の読書会のレジュメを作っていました。
“道徳嫌いの道徳教育の本”っていうおおつぼさんの形容はそのとおりでした。
これから、外気にあたってコピーに行かなくてはなのですが、
うう、、うう、、勇気と決意が、おおげさに言えば必要です。
今日の読書会で、話をしようと思っている内容は、
・自分の生活の中で困っていること、望み、について
・それを解決・実現するためにどんな制度、機会、資源があれば(もしくはなければ)いいか
一人ひとりが持っている素朴なニーズを、特殊な個人的な問題として考え、個人の内に閉ざされてしまう空気があると思います。
この本はそんな閉塞した空気に風穴をあけるための、処方箋を出してくれています。だけども絶対的な価値観を示した本ではなく、一人ひとりの多様な価値観を認めたうえで、それに働きかけるような、揺るがし系の本です。今の自分に必要な養分を、それぞれが判断して吸収するよう促しているので、窓口が広いという意味で読書会向きです。
しかし、レジュメ作り3回にして一番大変でした。
自然に進行役が私になると思うけれど、自信ないです。
「道徳を問いなおすーリベラリズムと教育のゆくえ」 河野哲也(ちくま新書)
うう、行ってきます。ミネストローネが待ってる。
かじかんだ手で書いた字は、少しよそよそしい気がします。
今夜の読書会のレジュメを作っていました。
“道徳嫌いの道徳教育の本”っていうおおつぼさんの形容はそのとおりでした。
これから、外気にあたってコピーに行かなくてはなのですが、
うう、、うう、、勇気と決意が、おおげさに言えば必要です。
今日の読書会で、話をしようと思っている内容は、
・自分の生活の中で困っていること、望み、について
・それを解決・実現するためにどんな制度、機会、資源があれば(もしくはなければ)いいか
一人ひとりが持っている素朴なニーズを、特殊な個人的な問題として考え、個人の内に閉ざされてしまう空気があると思います。
この本はそんな閉塞した空気に風穴をあけるための、処方箋を出してくれています。だけども絶対的な価値観を示した本ではなく、一人ひとりの多様な価値観を認めたうえで、それに働きかけるような、揺るがし系の本です。今の自分に必要な養分を、それぞれが判断して吸収するよう促しているので、窓口が広いという意味で読書会向きです。
しかし、レジュメ作り3回にして一番大変でした。
自然に進行役が私になると思うけれど、自信ないです。
「道徳を問いなおすーリベラリズムと教育のゆくえ」 河野哲也(ちくま新書)
うう、行ってきます。ミネストローネが待ってる。
タグ:読書会
最後のライブ
今年最後のライブが終わりました。
高橋ピエールさん、斎藤ヤスコさん、演奏ありがとうございました。
演奏聴いていたら、わたしの胸がリズムに弾んでいました。
胸ってこうやって弾むんだなあと思いました。
聴きにきてくれたお客さんのなかに、久しぶりに会う人や初めて話せた人もいて、一度に重ねて今夜会えたからか、いま自分がいる場所ってよかったかも、と思い、そう思えたこと自体よかったです。
明日も、はたらく日。
高橋ピエールさん、斎藤ヤスコさん、演奏ありがとうございました。
演奏聴いていたら、わたしの胸がリズムに弾んでいました。
胸ってこうやって弾むんだなあと思いました。
聴きにきてくれたお客さんのなかに、久しぶりに会う人や初めて話せた人もいて、一度に重ねて今夜会えたからか、いま自分がいる場所ってよかったかも、と思い、そう思えたこと自体よかったです。
明日も、はたらく日。
孤独の引力
目が覚めたら12月1日
存在そのものの気配を感じたくて
待ったり、手を伸ばしたりしてる。
缶の日だ、と外にでたら
冷たい雨が顔に触れ続ける。
よぎったのは、ふさわしい、に近い感情
金沢の雨も冷たい。
実家に帰る年末が迫ったことがわかり
12月全体の背景がオレンジがかる。
こんしゅうの終わり、ライブが待っている。
外気と体のあいだの、そのすき間を
人の感情と自分のとでなんとかやり過ごす日々にふさわしい
孤独の引力をたずさえた弦の響き。
びんが並んだ景色も日曜で終わり
土曜からのフィナーレ
存在そのものの気配を感じたくて
待ったり、手を伸ばしたりしてる。
缶の日だ、と外にでたら
冷たい雨が顔に触れ続ける。
よぎったのは、ふさわしい、に近い感情
金沢の雨も冷たい。
実家に帰る年末が迫ったことがわかり
12月全体の背景がオレンジがかる。
こんしゅうの終わり、ライブが待っている。
外気と体のあいだの、そのすき間を
人の感情と自分のとでなんとかやり過ごす日々にふさわしい
孤独の引力をたずさえた弦の響き。
びんが並んだ景色も日曜で終わり
土曜からのフィナーレ
ストーブのようなひと
今夜はしょぼくれの集まりが開かれています。
須田さんと集まった参加者で繰り広げられるお話。
12月の読書会は、
「道徳を問いなおすーリベラリズムと教育のゆくえ」河野哲也(ちくま新書)
第2週目の金曜、20時から。レジュメは私担当です。

足もとに冷たい風が吹いて身が縮こまります。ストーブのようなあたたかさが何より必要です。丸みのあるあたたかな存在、ストーブのようなひとが。
須田さんと集まった参加者で繰り広げられるお話。
12月の読書会は、
「道徳を問いなおすーリベラリズムと教育のゆくえ」河野哲也(ちくま新書)
第2週目の金曜、20時から。レジュメは私担当です。

足もとに冷たい風が吹いて身が縮こまります。ストーブのようなあたたかさが何より必要です。丸みのあるあたたかな存在、ストーブのようなひとが。
彼女たちの肌とライン
しっとりとしたきめ細やかな肌の女性、というのが私の第一印象。
かたちは違えど、ちょうどいいほどの気品。
ちょうどいいほどの、っていうのは、気立ての良さが隙をつくっているから。
首から肩のラインをなぞってみる。
私はこの線が好き。
手に触れるなだらかさが気持ちいい。
たぶん、なぞられるほうも気持ちいいのかもしれない。
口にも個性がそれぞれあって、自分の好みを発見する。
兼子さんのつくったボトルが並ぶ “びん展” は明日から12月4日まで。
自然体で生きてきた彼女たちの時間を、誰かが一時停止させた瞬間のような、さっきまで動いていた感ある静かな作品です。

11/24ー12/4 びん展
by miuco.néant(ミウコネアン)
兼子美由起さんがつくる陶器のボトルの展示/販売
かたちは違えど、ちょうどいいほどの気品。
ちょうどいいほどの、っていうのは、気立ての良さが隙をつくっているから。
首から肩のラインをなぞってみる。
私はこの線が好き。
手に触れるなだらかさが気持ちいい。
たぶん、なぞられるほうも気持ちいいのかもしれない。
口にも個性がそれぞれあって、自分の好みを発見する。
兼子さんのつくったボトルが並ぶ “びん展” は明日から12月4日まで。
自然体で生きてきた彼女たちの時間を、誰かが一時停止させた瞬間のような、さっきまで動いていた感ある静かな作品です。

11/24ー12/4 びん展
by miuco.néant(ミウコネアン)
兼子美由起さんがつくる陶器のボトルの展示/販売
嬉しいの最上級
この人、この一音、と思いがけず出会ってしまう
音楽の力と不思議な作用は、
瞬間的に、わたしはただのわたしに満ち足りて、
そのうえ球根を咲かせてみせたい、なんて方法も分からないのに願ってしまう。
だから嬉しいのに、もどかしい。
“嬉しい”の最上級表現は、“もどかしいほど嬉しい”じゃないかな。
びん展 by miuco.neant 会期中イベント
"虹とドラゴン LIVE" classic guitar & violin
高橋ピエール & 斉藤ヤスコ(from acoustic DUB messengers)
日時 2011年12月3日(土) 18:00開場 / 19:00開演
料金 予約1,800円 当日2,300円
ご予約・お問い合わせ email 1001coffee@gmail.com
/ tel 029-875-5092
協力 PEOPLE
音楽の力と不思議な作用は、
瞬間的に、わたしはただのわたしに満ち足りて、
そのうえ球根を咲かせてみせたい、なんて方法も分からないのに願ってしまう。
だから嬉しいのに、もどかしい。
“嬉しい”の最上級表現は、“もどかしいほど嬉しい”じゃないかな。
びん展 by miuco.neant 会期中イベント
"虹とドラゴン LIVE" classic guitar & violin
高橋ピエール & 斉藤ヤスコ(from acoustic DUB messengers)
日時 2011年12月3日(土) 18:00開場 / 19:00開演
料金 予約1,800円 当日2,300円
ご予約・お問い合わせ email 1001coffee@gmail.com
/ tel 029-875-5092
協力 PEOPLE
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