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「千年一日珈琲焙煎所」という珈琲屋が2009年2月に茨城県つくばにできました。コーヒーのまわりの人たちとその周辺で起きるできごとについて描いています。

*千年一日珈琲焙煎所の5月のイベントスケジュールはこちら
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世界をまたにかけて

お客さんが途切れたあいだ、店の本棚にある本を読んでいた。

ミヒャエル・エンデはこんなようなことを言っていた。
内部の世界を外部の世界に変えて、外部の世界を内部の世界に変えて…その結果、一方が他方のなかで再認識される。内と外がひとつになる。そうすることによってのみ、人間は自分の世界でくつろいだ気分になれる。そうでないとき人間は、世界でよそもののままだ。

ファンタジーと政治と文化について話題にした会話だったと思う。
私が大人になれてよかったと心底思うのは、行き来できる世界を持つ自由を手にしたことだ。
どんな素晴らしい世界に自分がいたとしても、わたしはその内部に閉ざされたままでいることはできなかった。膿んでくるか、物足りなくなるか、ばく然とした不満のようなものを抱えてしまう。とにかく外に出たいと思っていた。

たぶん、これはずっとあるんだけど、自分にとって価値あるものを知って、自分の手で選んでるっていう実感がほしかった。いまいる場所を外側からみる目がほしかった。今もそうだな。
一番いいのは、どこにも行かなくても外側の世界が身近にある状態。世界っていうのは自分が自分とつながっていると感じられる場所のこと。そんな世界をまたにかけて、行き来できる自由を育んでいきたいな。

イラスト描いてみた

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明日、5月20日(日)千年一日珈琲焙煎所で音楽のライブがあります。出演するアニス&ラカンカ(mmm + 見汐麻衣)を描いてみました。二人の歌にはじめて出会ったのは、七針という東京のライブハウスでした。つかんだと思ったら逃げられ、追っかけたら別へと漂っていくような、不思議な感覚で聴きました。その帰り道でつくばに呼びたいというおおつぼさんの声が聞こえました。

なんかいいなあ、と流れてきた音に耳を留めていたら「これ Your Last Chickenの曲だよ」と教えられ、へえーと思ってから、Your Last Chicken、どんな演奏が聴けるのかお楽しみの気分です。


そういうことで、明日は16時までの通常営業です。
ライブに関心のあるかたはこちらでお確かめください。

珈琲ベーグルビスコッティ

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風と木かげの涼しさが気持ちのいい朝でした。
田んぼから吹く風も、田植えのあとに変わったと思う。幸福感を帯びた気がする。

今日のエチオピア・モカはとても美味しかった。カシスが漂った。
おおつぼさんが世良くんのとなりで鬼のようにハンドピックをはじめた。写真におさめる。急ぎの豆。

最近、お店で変わったことは、おおつぼさんがベーグルを毎朝焼くようになったことです。ベーグルサンドを出すようになりました。ベーグルは焼くと膨らむところがいい、とおおつぼさんの心を温めてくれています。

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きょうのビスコッティは成功です。うまく焼けました。日によって微妙に焼きあがりがちがう。ビスコッティはこの店がオープンして以来、私のしごと。


こちらぬりえ(職)部

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今日のぬりえ(職)部の様子。
わたしは切り絵作業をやりました。今回の私の担当分は簡単でした。
途中から赤ちゃんと遊びました。赤ちゃんの頭って熱くてびっくり。
今週の金曜18日で最後の部活動になります(予定)。
時間は17時半〜19時。最後の新入部員もお待ちしています。
みなさん、おつかれさまでした。ありがとう。古山さんがんばれ。部長:浅野

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こちらは第2回、月曜の活動の様子。
引きこもり支援で関わっている私の先輩も参加してくれていつもと違う場所で過ごした感じが新鮮でした。
タグ:部活動

この本を選んだ理由

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「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」内山節(講談社現代新書)2007
2012.5.11 読書会 レジュメ 浅野郁子

【この本を選んだ理由/わたしの関心ごと/期待】

3.11の震災と原発事故で私たちが感じた「限界」とは何だったのか?
「知性によってとらえられた歴史がゆるぎない歴史としての位置を確立していった。今日の私たちはこの歴史の世界にまきこまれている。だから、たえず発達史的な歴史を求める…現代の私たちは、知性によってとらえられたものを絶対視して生きている…知性がみつけだした発達した社会イメージは、そのほとんどが実現している…ところが、にも関わらず充足感に乏しい。一体何が乏しいのか。」(156−157)


私たちが生きるこれからの物語には何が必要か?
「現代の私たちの精神世界で『キツネにだまされた』という言葉を用いれば、それはあやしげな話にすぎない。しかし現代の私たちとは大きく異なる精神世界で生きていた人々にとっては、キツネはどのようなものとして私たちの横に存在していたのか。今日の私たちの精神では到達できないものがそこにあったことを、私たちは確認しておいたほうがいい。」(107)

【最終的に話せたらいいなと思っていること】
自分に孫がいるとして、その仮想孫が生きる未来思想図をどう描きたいか?どんな豊かさのなかで生きてほしいか?

今回は私が推した本。なぜ今私はこの本をおもしろいと思ったのか、自分の問題意識とこの本がどうリンクしてくるのかを探りながら、レジュメをつくるのは楽しい作業。読書会もオープンでやっています。興味ある本のだけでも、どうぞ。
タグ:読書会

人生初「部長」

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ぬりえ(職)部、初回の活動の様子。
3名+小人1名がの新入部員として参加してくれました。
真剣で楽しい一時間半でしたよ。
各自が塗った絵は最後にはひとつの動画になります。
次回、11日(金)は部員が少なそうなので、ひきつづき募集します。
当日、ぬりえに来ました、とお店に来てください。
人生ではじめて「部長」と呼ばれた気分は、いい気分だなと思いました。
今日の部員のみなさん、おつかれさまでした。(部長:浅野)

タグ:部活動

部活はじめます。部員急募!

ぬりえ(職)部、はじめます。
千年一日珈琲焙煎所にて、ぬりえをする仲間を募っています。
6月初旬までの期間限定のぬりえ(職)部、部長は私、浅野です。
急ぎの部活立ち上げのため、詳細は当日お伝えします。
絵を塗ることに関心がある、とか、気分転換に一緒にテーブルについてみるか、と思われた方は、どなたでも歓迎です。お一人でも、お誘い合わせのうえでも、何も持たずに、都合があう日の参加でOKです。

初回 5/7(月)17時半〜19時
第2回 5/11(金)18時〜19時半
第3回 5/14(月)17時半〜19時
第4回 未定

とりあえず明日、17時半からはじめます。
少なくとも私と古山菜摘はお待ちしています。
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贅沢な夜

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月が光る夜です。
夏休みみたいな日だね、という声が聞こえるあつい一日でした。
CINEMA dub MONKSwith 欧州楽団 のライブが終わり、自転車で帰りながら思いました。
色気を放つ音楽に、夏のような夜とビールはよく合うと。
ビールを片手にたくさんの人がリズムに乗って、私もひさしぶりに体が動きました。
映像のパフォーマンスと演奏、それぞれの気合いを強く感じた贅沢なライブでした。


イベントはほんとに、出演者はもちろん、参加者や手伝ってくれる人の心立てのおかげです。今日も帰りがけにひとりひとりお礼を伝えたい気持ちでした。イベントのときは想定外のこともよく起きたりして、動揺しがちな私ですが、懲りかけることがあっても、またキッチンに立ってるのは厚意で手伝ってくれる人たちの心添えがあるからです。主催の植田くんの仕事ぶりにも助けられました。ありがとうございました。

明日は通常営業です。
12時からのほんじつのカレーもなかなか好評。
ゴールデンウィーク最終日、11時〜18時までやっています。

「生きてていいんだよ」デモ

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今日はメーデーですね。
せらくんと私は、一足先にメーデーに参加してきました。
だから昨日は、おおつぼさん一人でお店やってました。
せらくんと私、先頭で片側ずつ「反貧困」の布持ってデモ行進。
わたしはみんなで言うシュプレヒコールはいろんな考えや思いが口を塞いで言えなかったけれど、せらくんは「次は僕かなあ」と拡声器に手を伸ばしながら自分のかけ声をあげる番をねらっていました。ついに握らせてもらったマイクに、◯☓(聞いたことない単語)に負けるなー、とか、女の子をナンパしちゃだめだぞ、とかこれまで唱和していた他の参加者が、んっ?と一瞬声をつまらせる場面もありました。せらくんの女の子のくだりに関しては「それはちょっと認めらんないかな」と後ろにいたおじさんのぼそっと反論する声が聞こえて可笑しかった。

東京のデモに参加したことあったけど、近所を歩くデモはいいですね。
つくばセンターで買い物していた知りあいにばったり会ったりして、やあと笑い合えて。

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おおつぼさんも手伝っていたちらし。介助の現場で一緒に働いていた松岡さんの話もおもしろかった。

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10代のころは自分にとって権力をふるう敵に「怒り」を向けて牙むいていたのに、今は同じような「怒り」を持てなくなっている。理不尽だって怒りがこみ上げる前に、自分も理不尽さのしくみに加担しているのかも、と悲しみのほうが先だってしまう。「生きさせろ」と言いにくくなっている、と加藤さんは言った。私もその一人だと思った。しんとした悲しみに怒りの口は塞がれる。怒りをむける対象をどこかで見定めながらの「生きてていいんだよ」だと思った。

タグ:メーデー

どんな物語を生きたいか

気力の欠けた2,3日を過ごし、今日ようやく重い腰をあげて庭の草とりを始めました。一袋分、草むしったら、少し動きに弾みがついたようです。これからしばらくは草とりがんばります。

読書会の本をまとめながら、自分が生きていきたいこれからの物語について考えています。四月に『シェーナウの想い』というドキュメンタリー映画でみた、自然のなかで生きる仲間同士のあの雰囲気もまた希望ある物語のひとつでした。

シェーナウの村人が自分たちの生きる環境をかけて、脱原発の運動をし、自分たちの発電所をつくってしまう話でした。既存の構造を変えようとする運動に「既存」からの強い抵抗が何度もあり、なんと辛抱強い地道な活動かと思いました。思い描いた村の未来が強くあったからこそ、その未来を共有する仲間がいたからこそ、の力だと感じました。10年かけた分、多くの人の力をまきこんで、村の人だけでなく、ドイツの人々全体のエネルギーに対する意識が変わっていった。そのときは最大の危機、でもそのおかげでと言える日が来る、という事実に勇気づけられます。やっぱりいちばんは、想いの強さと仲間同士の関係性がいいなあと思いました。それぞれが自分の特技をいかしたり、ミーティングしたり、祝杯をあげたり、音楽を聞いたりしながら、アイデアを次々と実行していく行動力に感心しました。

どんな未来を生きたいのか、どんな物語を生きようとするのか、
忘れず反復していけたらと思っています。時間をかけて。

内なる言葉で

言葉のイベント“BOOKWORM”ではたくさんの人が内なる言葉で語った。
これほど人が集まり、放ちたい、分かち合いたい気持ちがあることを想像していなかった。

「21世紀型公民館的な,話す会」はまた、一人ひとりの生活の場から発せられる言葉を重ね「私たち」の歴史を残していく試みだった。話せない人がでないように、みんなが話せる配慮があって、安心して参加できる場だった。

正しそうな、声高な、大きな言葉に、自分を合わせていくのではなく
何気ない、素朴な、等身大の言葉で、自分をあらわしていくということ。

これからの言葉の方向性について考えさせられる四月のイベントでした。

「まだ死ぬ気がせん」

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今年100歳になるうちのばあちゃん。
百まで生きんなん、ってたぶん80代のころからずっと言っとった気がする。
食事に気をつけたり、まめに医者に行って検査してもらったり、長生きしてテレビに出るのが目標やと言っていた。いよいよ大台にのる、今の心境を聞いてみた。

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とうとう百やけど、なに考えとるけ?
「なーん、よう分からん。自分でもよう生きとったなと思う。毎朝また目開いたわ、と思う。」

身近な人は、死んだ人の方が多いやろ?
「そうや、兄弟で残っとるのおばばだけや。」

なんで生きとるんやと思う?
「なんでやろ、分からんけどあっちは満席なんやろ。まだ席は空いとりません、っていうことでないか。ダラなこと言うとらんと、さぁ、起きよ。」

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ここ2、3年は、足の痺れや耳が遠くなったりして全身的に衰えたけど、別のところでばあちゃんは高みに進化した。吹っ切れたもんがある。こうしたいという欲求の方向性にまっすぐ行動にあらわれるし、なにより食べることは昔から好きやったけど、これほど、と周囲を驚かせるほど執着と食欲を見せている。好きだったものはなおさら、目新しいおかずにも興味津々で、ブロッコリーとかタコのカルパッチョとか鶏の唐揚げも、歯がなくたって、手でむしって食べる。生きるってことは食べることなんだなあと思う。まわりの人をその意欲で喜ばせる。「まだ死ぬ気がせんわ」と言う。

写真は上から、
夕食前にたいやきを食べているところ。夜中の分を残しておかんなんと言いながら、はさみでちょきんちょきんと切ってはほとんど平らげた。

真ん中:手書きの料理ノートを写しているところ。京都で働いとったときに評判よかったレシピを自分でまとめたもので、欲しいという人にあげるために精を出している。

3枚目:好物のいくらをつまんで満面の笑み。あと2粒だけ、と言いながら口に入れたのは10粒やったよ。

5月のイベント

2012/05/05(土)ライブ CINEMA dub MONKSwith 欧州楽団
       18:00open / 19:00start ¥2300(adv) /¥2800(day) 
       ※限定30名 PEOPLE企画
       予約:千年一日珈琲焙煎所 1001coffee@gmail.com


2012/05/08(火)読書会『戦時下抵抗の研究(1)キリスト教・自由主義者の場合』
             20時〜22時  参加費無料(1ドリンク注文お願いします)
第3回目。第2回は私は参加できなかったのですが、大坪さんはすごくよかったと元気になっていました。第2火曜を基本に、毎月1章ずつ進めていきます。関心がある方はどうぞ。


2012/05/11(金)読書会『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか 』(講談社現代新書) 内山節
              20時〜22時くらいまで 参加費無料
毎月新書を一冊ずつ読んでいます。今回は私の希望で内山さんの本。毎回レジュメをもとに、意見や感想を交換しながら進めています。一回だけの参加も可、参加せずともオススメの本ですのでぜひ。 昔から釣り好きで全国の山村の川をめぐっていた内山さんはそれまで村人や釣り人からキツネにだまされた話をよく聞いていた。しかし1965年を境にぱったりと聞かなくなる。“どうして日本人は1965年以降キツネにだまされなくなったのか”という問いを切り口に、共同体に生きていた人たちの意識と、近代化された私たちとの違いを探る。「あたりまえ」が変わる出来事は何だったのか?そもそも歴史とは何なのか?この本のタイトルは玄関の表札、狭い家なのかなと思いきや、思いがけずその奥に広い空間が広がっています。

2012/05/20(日)ライブ アニス&ラカンカYour Last Chicken
      open 18:00 / start 19:00
      予約 1,800 / 当日 2,300
予約・問い合わせ:千年一日珈琲焙煎所 1001coffee@gmail.com


2012/5/28(月)須田帆布「しょぼくれじじいじゃあ、いられねー うたとおはなし」
           19:30から 参加費無料(要予約 限定15名)
           トークテーマ『パートナー 』

ありがとう

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昨夜はsakanaのライブでした。まだ生々しくて見つめることができるほどの距離には立ててないけれど、自分にとって特別な曲っていうのは変わらず特別なのだと思いました。自分であることでどうしようもなく人に迷惑かけとったって関係ないよ、うちにとってはおってくれるだけが全部や、って代わりに歌ってくれとるみたいな気がして、そのときは私も参加しとったと思う。念とばしてね。話せなかった人もいるけど、共に過ごせてよかった。ありがとう。


写真は、今週金沢に帰ったときに、山に連れていってもらって、その帰り道に遭遇したニホンカモシカ。山のなかで、山のものにかこまれると、にんげんって何やろなと思いはじめる。外とつながりながら内にこもれるのが山登りのいいとこ。高校の登山部やったとき、知識は人に任せきりで、自分は荷物もつ体力係だった。自分がこれから登りにいくのが、なんていう山かさえ関心なかった。人に聞かれたとき答えれないと恥ずかしいから知っておく程度だった。今も変わらずそういうとこあるなあと思う。
タグ:sakana

迫るくらいの距離で

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201204151313000.jpg先週の土曜はいちごのイベントに参加。
ハウスに入ったとたんに甘い香りに包まれ、はぁ〜となりました。70人以上のお客さんがいちごを積んで、大福つくって、音楽を楽しむ時間でした。紅ほっぺととちおとめがたわわになっていて、ひと粒ひと粒の味が違うもんだから、これは当たりかな〜なんてちょいちょいと積んで食べていたら帰るころには、いちごに溺れてしまったとおもうくらいお腹がふくれました。

いちごのイベントが終わったあと、しょうこちゃんという21歳になる友だちがつくばに来ていたので会いにいきました。ちょうど夕飯どきだったので、何年ぶりかに食事介助させてもらいました。介助下手でずいぶんこぼしてしまったけど、うれしかったな。会えて。しょうこちゃんは言葉は話さないけれど、そばにいると私の心の近くにきてくれている感じがする。

今日は、千年一日の精神にとって特別なライブがあります。
sakanaの二人が演奏してくれます。
一緒に聴けたらいいなって思っとった人も来てくれるからうれしい。
心でそこにおるってわかる、迫るくらいの距離で感じられる、言葉にできん大切な人たち。

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