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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

イメージを埋めた日

あたたかかったですね。
今日は店に行きました。取材が入っていて人手のため。
季節の変わり目だからか、気を張っていて緩んだせいか、花粉の影響かもしれない、
眠くなりがちです。


私のブログを気にかけよく見てくださっているお客さんがいることを
オオツボさんを通して前から聞いていました。
ブログの印象から私を、蟻地獄をじっと眺めているようなほわっとした感じの女の子、だと言っていたそうですが、今日はじめてその方と対面し「イメージって難しいですね…」と言ったときの彼の表情に幻想を砕く瞬間を見ました。


ルワンダの木製自転車がお店にあります。201001301127000.jpg
現地で収穫した豆を集荷場に運ぶのに使っているものですが、えーこれほんとに使っていたの?と思っちゃうほどひとつひとつのパーツがぼろぼろでばらばらになりやすい。
インテリアとしては味がありますが、実用には厳しい。
でも今も60kgとかの豆をこれで運んでいるんですよね。


1年がたちました、どうでしょうか。

2月21日、千年一日珈琲焙煎所、祝1周年。
明日は15時までの営業です。
誕生祝で早めにclose

くさの根さんが花をくださいました。
この店に似合う花を知ってくれているなぁと思いました。とりわけ菊です。
ありがとうございます。

来週末の土曜(27日)に上映会&お茶会があります。
ツクバthinkロッカショ主催の企画です。上映後のトークもいい。1回目と2回目を経験して思ったのは、参加者が変わると話の流れや雰囲気も全然変わってくるということ。1回目は運動の経験者が割と多めで反原発色の濃い雰囲気、2回目は「こんな場に参加するのはじめて」という若い方やニュートラルな立場での意見も飛び交う感じ。私は多様な視点がぶつかりあう現場がおもしろいと感じる方なので、3回目の今回は、そうはいっても原発は必要でしょう、と考える視点からの意見も聞いてみたいです。
参加してみたいという方はお気軽にお問い合わせください。

「新しい潮流の始まり」ぶんぶん通信 no,3 上映会とお茶会201002201645000.jpg
日時 2月27日(土)17:30-20:30(17:00 open) 
料金 1,000円(1ドリンク付き)
定員 先着20名(前日までに要予約)
ご予約は、千年一日の店頭、電話、メールにて。

何気なく、秘めた震動

カメラの視線
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古くてかっこいいもの、おもちゃのようなもの、4つ目のもの、なじみのもの。

道具というのは人々の手におさまっていた時間の分だけ、角がとれていくものなのだろうか。

ここにあるカメラは共通してやわらかな物腰で、四隅の角が空間にとけ込んでいる。

棚に並ぶカメラの集合体は、ひとつひとつが時間の定点のようにも見える。

“視線” より表情ゆたかで “まなざし” を感じた。


 山本さんのとりためた写真/作品の視点は、特別になろうとする舞台から降りた場所に存在する。今回展示されている作品は千年一日のスナップ写真だが、店内に差し込んだ午後の陽射しくらいにさりげない。私のイメージする「写真展」的な主張がなかったのが意外だった。千年一日の日常の空間にとけ込むように展示があるのだ。日常の「日常性」を壊さないよう十分な配慮をする展示の仕方にも(山本透)があらわれている気がした。


2月19日(金)に山本さんによる講座があります。
「写真という非日常」 19時から。
私も参加する予定です。

申し込みは千年一日珈琲焙煎所まで。


山本 透 写真展「時のカケラ」 2月4日(木)〜3月2日(火)





珈琲の時間を終えて

 先週の土日ははじめての企画が続きであって、準備にエネルギーを注いでいました。私としては大事にしたい2つの催し物を終えてほっとしています。土曜日は『珈琲の時間』、日曜は保育園のときからずっと私の近くにいる幼なじみの結婚祝いパーティーでした。

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 『珈琲の時間』には、オオツボさんの話を聞きに15人来てくれました。オオツボさんが公に話す姿は私も見たことがなかったので、新鮮でした。はじまる直前まで「全然まとまらない」ってぼやいていたから、もっと緊張してぎこちなくなるかと思っていたけど、なんか、よかったな。むきだしな感じが。輪郭をなぞるような話し方が。

 集まってくれた人たちのこの店(オオツボさん)に対するの率直な思いもぽんぽんと出され、経営的な戦略とか工夫についてみなさんから次々とご意見が出されるのを聞いていると、期待と危機感を持たれていることがよく伝わってきました。オオツボさんはなるほどとまいったなとを3:7くらいの割合で顔に出していたでしょうか。私はおかしかったです。

 こころある小さな集いは、残ります。

 

インクルーシブを軸に

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 どこでも教室「珈琲の時間」の準備を進めています。
 昨日は、楽楽大学の松浦さん、インクルーシブデザインのワークショップを企画した北村まさみさんとともに当日の打ち合わせをしました。私は6日の進行係。大体の流れが決まりました。

 18:00〜19:00
   千年一日の映像→大坪氏の話→北村さんの話
 19:00〜20:00
   場の参加者と考える、話す、聴く、の時間

 私は今週、働くせらくんと、今は働いてはいないが一人暮らしをしているヒロトさんを追いかけ、撮影してきました。当日お見せしたいと思っています。

2月のイベント

2月のイベントのお知らせです。

千年一日珈琲焙煎所がオープンして一年が経とうとしています。
2月のイベントは、楽々大学の講座、山本透さんの写真展と講座、ぶんぶん通信no3の上映会&お茶会が予定されています。詳細が分かり次第、書き加えていきます。

まずは今週

2月6日(土)『珈琲の時間』
  第1回「僕がこのお店を始めた理由~インクルーシブな社会を探して~」
千年一日珈琲焙煎所 大坪茂人 氏


なぜ、この店をはじめたのかという店主の話を切り口に、多様な価値・存在を含み込むことによって豊かさをめざす社会について考える時間にしたいと思っています。楽楽大学のどこでも教室、千年一日で開講です。

時間 18:00〜20:00
参加費:700円 (飲み物付き)
教室:千年一日珈琲焙煎所
   つくば市千現1-23-18

お申込みは直接「千年一日珈琲焙煎所」へ
℡:029-875-5092


2月4日(木)〜3月2日(火) 山本 透 写真展「時のカケラ」 

2月19日(金) 講座「写真という非日常」 山本 透さん
19:00start  参加費700円(1ドリンク付) 申込み受付中


2月27日(土) ぶんぶん通信no.3 上映会&お茶会