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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

カメが結んできたこと

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 いよいよ、カメ展はじまります。




 つくばの岡家に暮らす、クサガメ2匹、イシガメ2匹、その子供たち21匹。

次男の篤志が撮り続けた膨大なカメの写真から、選びぬいての今回の展示。

 子どもが自然に見せるおもしろい表情やかわいいしぐさを一瞬でも逃すまいとカメラを向ける親のように、岡篤志の視線はカメをとらえている。

 カメが家族のあいだで同じ温度をつなぐように存在してきたのだと思う。
こちらが見ると同時にカメに見守られているような感じの写真だから。

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 8/26〜31 カメ展〜うちのカメたち25匹〜
 写真 岡篤志 企画 岡敦子
タグ:写真展

小春丸さんが教えてくれたこと。

 小春丸さんの生け花ライブを体験しました。


<搬入>店内に持ちこまれてくる樹々花々。唖然とする。圧倒され笑うほかなく。

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<花を生ける>茂ってゆく店内。空気が変わる。自然が生きる場所にヒト皆、侵入者。

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<外観>ここは確かに千年一日珈琲焙煎所。
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<無に帰す>完成を経て解体に向かう。音楽と唐沢さんのムーヴメント、かまわず掃きそうじを続ける小春丸さん。即興のコラボ。絶妙


201008222023001.jpg<お下がりをいただく>生けた後の草花(樹)をお客さんに手渡す小春丸さん。神仏に供えたお下がりをもらうときのことを思い出す。
背の高さを超える草花を手に持つ人たちは、まるで小人みたい。
そして子供みたいな顔して帰って行く。


 生け花とは、の固定観念だけでなく、適正規模という観念にも亀裂を放り込んできた小春丸さん。自由を知って、人間であることの小ささを知った一夜でした。

再開

変化というのは、ポツポツはじまるのですね。
秋の気配を感じるようになりました。
夏が去ってゆきそうです。

昨日からお店やっています。
せらくんと目玉焼きを作る練習をしました。
一人暮らしに向けて、かな。

テラスに本屋、登場
PEOPLE'S BOOKSTORE
植田くんのセレクトは
斜めにとがった感じの本が並びます。

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ふたば自給農園へ

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今日から夏休み。
夏休みの一日目は、毎週金曜の野菜たちが育つ
八郷の野菜畑に行ってきました。
水がおいしい山のふもとです。

佐藤さんに案内され畑を見た後、にんじん畑の草取りと間引き作業を少し手伝いました。
休憩で畑のすいかをいただき
ごろんとおおつぼさんは横になりました。

ゆたかな自然 には
自分の手に負えないことが当たり前に散らばっていて
あきらめにも似た寛容な気にさせられる。
どうでもよくなる心地よさ
そこにあるものとまみれながら生きること






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三日間のセール

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千年一日珈琲焙煎所→(
タグ:お知らせ

さあ横になって食べよう


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お店の本の紹介。
「さあ横になって食べよう 忘れられた生活様式


高校生のころ寝ながら食べてた。ばあちゃんちでこたつに潜って。
あ、なつかし、と東京の古本屋さんで見つけ、
おおつぼさんが買いました。
時代や文化が違えば、常識も変わるのですね。
私は常識知らずの女子高生だったと今では認めるしかないのですが、現在においても自信はありません。ただほんの少し節度を知った程度です。


お店に置いてあるので興味を引いたら手にとってみてください。

タグ:

十年経ったら分かること

暑中お見舞い申し上げます。
十年前に考えていたこと思い出せますか?
私は思い出すのがこわいです。


千年一日、八月のイベントをお伝えします。

 6日(金):笹倉慎介 live 巨峰ツアー2010
            
 8月10日まで:長志保 写真展「my sweet silent journey」

 8月11〜20日:休み

 22日(日):小春丸 生け花ライブ

 26〜31日:夏休み特別企画「カメ展 〜うちのカメたち25匹」
photo 岡篤志 企画 岡敦子   


201008011431000.jpg ふと、手を触れるのさえ避けていた過去の日記をひっぱりだした。十年分30冊。一冊目は高校卒業後から始まってムギギ、好きだった先生へのほとばしるポエム風。大学一年の友人関係、恋、何をお前は言ってんだ。

 自分の猛獣性竜巻に振り回され目を回してたね。他人の目は全く気にしてなかったし恥なんて感情知らなかったね。

 共感できる自分が登場するのはいつからだろうか。イタいイタい。