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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

旧店舗とりこわしの前に

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現在の旧店舗の状況

 2月ももう終わってしまうのですね。千現の店舗を居抜きで借りたいという人を募集してきましたが、数件の問い合わせはあったものの借り手は見つかっていません。2月いっぱいで決まらなかったときは解体になります。自分たちで壊して再利用できるものを回収したあと、業者に頼む予定だとおおつぼさんから聞きました。ほんとは次に入る方にそのまま使ってもらえるのがベストだけれど、不動産屋にスケルトンで返すことになっているので仕方ありません。さみしいけれど。

募集のページを再掲しておきます。こちら

天地創造

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小林くんとおおつぼさん
天井づくりにとりかかっています。ふらっと立ち寄ってくれた人がアドバイスをくれたりと何かと力添えしてもらっています。
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高橋さんと後沢さん

わたしたちは床のピータイルはがし。やっぱり仲間の気配があると違いますね。ひとりでやっているより数段楽しくやれます。ときどき植田くんや中村くんがのぞきに来ます。部長みたいだった、とあとからおおつぼさんに言われ、そうか、とぬりえ(職)部の部長時代を思い出しました。完成に向かってもくもくとやる作業は似てるかなぁ。しばらくの間、15時〜17時でやっています。“はがし(職)部”に体験に来ませんか。防寒して、あればハンマーとスクレッパーを持ってきてくださるとスムーズです。

おまけ:日曜の炊き出しおばちゃん
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おばちゃんのレンタルについては千年一日珈琲焙煎所までお問い合わせください。

焙煎機の引越し(2月24日)

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珈琲焙煎機をトラックに積む

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このまま走って天久保へ

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降ろす

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天久保のテナントに入れる


午前中は煙突を外して運んだそうで、そちらの作業はちょっとあたまがどうかしてるよっていうアクロバティックなものだったそうです。わたしは炊き出しの準備をしていたから見れなかった。残念。
photo by sakudo

現場では『集中』

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今日からわたしもトンカチ持って現場に出ています。木のクズが目に入って痛かったので、車からサングラスを持ってきてかけました。やって来た人が「こわい、こわい」と言っていたのは、わたしのことだったんですね。床のピータイル剥がしもやりました。なかなか地道な作業で、今度やるときは誰か呼ぼうかな。隣に人の気配があると楽しい作業になりそう。

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おおつぼさんが今、悩んでいるのが天井を張る作業をいつやるかってことで、先に壁をはり終えてから天井やるのがいいのかどうか、うーんうーん言っていました。作業が思うように終わらぬまま、あっという間に夕暮れになってしまうので、ふとおおつぼさんは「ほんとうに完成すると思う?」とわたしに聞いてきました。


明日は焙煎機の引越しです。これもはじめてのことで、どうなることかやってみなきゃ分からぬといった状況。通りすがりの工事現場の「安全第一」「現場では『集中』」の注意書きがやけに目に飛び込んでくる今日このごろです。

最終焙煎の誕生日

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千現のほうは営業はしていませんが、2月いっぱいまで借りています。昨日は注文いただいた珈琲豆の焙煎日でした。おおつぼさんは、焙煎直前に「しまった、あほこいた」とうっかりガスを止めてしまっていたことに気づき、ガス屋さんを呼びました。無事、千現の焙煎室での最後の焙煎が終了しました。

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2月21日おおつぼさんの誕生日&最終焙煎@つくば市千現

明後日の日曜日に、この焙煎機を天久保四丁目に引越しします。170キロだったかな。男手がもう少し必要なので、午後から手伝える方がいましたら来ていただけると助かります。ひと仕事のあとのおむすびと汁物を用意しておきます。1001coffee@gmail.com

七色の味噌

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今年もやりました。味噌づくり。ふたば自給農園の有里さんと千年一日おおつぼさんの “糸紡ぎの会 ”の企画。。とはいえ、今回は有里さんの力なくしてはまったく実現できない状態でした。申しわけなく感謝しています。

こどもたちは(おとなやわたしも)、ゆであがりの大豆をつまんでおいしーと食べたり、たき火の前で焼き芋を食べたり、大豆を潰したり、さくら朝市の絵本を聴きに行ったり、なわとびをしたり、さくら朝市ののびのびとした雰囲気のなかで味噌づくりをやりました。

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おおつぼさんとわたしは大体20キロの味噌を持ち帰りました。写真にあるように、ほんとに小さな手のこどもたちまで一緒になって、私たちの茶色の瓶に味噌玉を投げ入れていました。妹は「七色のカビが生えるかもね」なんて言ってましたが、ほんとにどんな味噌になるか熟成が楽しみです。麹菌よ、がんばっておくれ。

さくら朝市は毎月第3日曜日に『花小路』(つくば市柴崎)で開いている小さな市場です。八郷の野菜や卵などが買えるし、毎回、餅つきや竹細工、1月は書き初めと凧あげをやっていました。たき火があるとほっこりします。お母さん、お父さんらの目が届く広さで、子どもが自由に遊べる場所だから色んな人に教えたい場所です。

次回のさくら朝市は、3月17日(日)9時半~12時 きのこの植菌とのぼり作りワークショップ

天久保四丁目

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出歩く先々の知り合いに、お店どうですかと聞かれます。
妹に新しい店の場所を案内しがてら、天久保のおおつぼさんのところへ行ってきました。東大通りの「天久保四丁目」の信号が目印です。おおつぼさんが壁を張ったところを見せてくれました。ほぼ自分一人でやったって聞いてすごいなあと思いました。毎日よくやっています。めずらしく不安になることもあるそうです。ほんとすごいな。わたしなら途方にくれて泣きべそです。

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自分で作ってみてはじめて、これまであたり前に思っていた壁や天井にありがたみを知ったとおおつぼさんは言います。わたしもあたり前だったなあ、あたり前に守られてきてるなあと思います。

味噌づくりのお誘い

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 昨年の“自給暮らしの食べかた”で、わたしははじめて味噌を作りました。2月に作った味噌は、しばらく発酵のために寝かせたあと夏に天地返しをし、秋ごろから食べはじめました。朝の味噌汁をはじめ、おむすび用に豚味噌、くるみ味噌、ふきのとう味噌、今の季節は後ひき中毒の味噌ピー、近頃の我が家の熱狂フードたる餃子にもひとさじの味噌が活躍しています。味噌の味は変化していきます。秋の食べはじめはフレッシュ、時間が経つにつれて滋味が増しています。おもしろいですね。

今年も有機無農薬の大豆(秋田県産)と米こうじ(桜川市産)を材料に、杵と臼で大豆を潰します。場所は、ふたば自給農園さんが毎月出している、さくら朝市の場をお借りして。

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日時   2月17日(日) 9時半集合~12時終了予定(途中からの参加も可能です)

会場   さくら朝市会場
     (花小路 つくば桜店 駐車場 茨城県つくば市柴崎955-5)

参加費  1kg~4kg  800円 /kg
     5kg以上   700円 /kg
     (参加はしないで味噌のみ1,000円 /kg 売り切れ終了)
持ち物  タオル、お味噌を持ち帰るための容器、汚れても良い服装

申し込み mail 1001coffee@gmail.com


今年は京都から私の妹もやってきて一緒に参加。お天気よくなりますように。

DIYで店をつくる。

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つくばの天久保四丁目交差点のちかくで、町工場をイメージした場所づくりがはじまっています。

「自作なのでどうなることやら」(2月5日付おおつぼ録)ですが、今日行ったら瓦礫は片づいていました。

手伝えるよ、と現場に来てくださる方もいてとても助かっています。大変なところはなるべくひとりでやらなくちゃと思っているおおつぼさんなので「今日、誰それがきてくれた。もう一人いたら、一人でやってたことの二倍になる、すごいよ」と感動が伝わってきます。

新しい場所の進捗
1/16(水)不動産屋と契約
1/22(火)「DIYで店をつくる。千年一日珈琲焙煎所」初日。壁・天井ひっぺ返す
1/23(水)消防署、保健所へ(法律の確認)、建具屋へ(引き戸の相談)
2/2(土)LIVE「普請中」oomiya asahiko(from gustave coquiot)、DJ ちゃんぽん
2/4(月)現場で建具の相談、「DIYで店をつくる。第2回」瓦礫の片づけ
2/5(火)「DIYで店をつくる。第3回」瓦礫の片づけ
2/8(金)「DIYで店をつくる。第4回」ピータイル剥がし


わたしは日々、片づけのための片づけみたいなことをやっています。ひとつ動かすと、ほかの場所のもぞろぞろと動くしくみになっていることを発見。人間も同じなんだろうか、と考えます。

募集のおしらせ。これまで千年一日で営業していたテナントを使いたいという方を募集しています。こちらのページ

第1期終了しました。

たくさんのひとに訪ねていただきました。うれしかったです。ありがとうございました。おおつぼさんのtwitterの言葉、ここに転載します。

1月31日 千年一日珈琲焙煎所(大坪茂人) 1001@coffee
『千年一日珈琲焙煎所 第1期の営業終了しました。4年弱の短い間でしたが本当にありがとうございました。新しいお店は春頃にはオープンします。そちらもよろしくお願いします。』


2月1日 千年一日珈琲焙煎所(大坪茂人) 1001@coffee
『昨夜、メンションであたたかいお言葉を送ってくださったみなさま、ありがとうございます。千年一日の旅はまだまだつづきます。というか、これからが本番だと思っています。今後ともどうぞお付き合いください。ピース。 千年一日珈琲焙煎所 店主』
『さて、本日より千年一日珈琲焙煎所第2期スタートです。もちろん新店舗のオープンはまだ少し先になりますが、店作りの段階含めて、みなさんと楽しみを分かち合えればと思っています。』

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