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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

本屋もやってます。

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看板猫ミー

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ようやく本屋も本屋らしく

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珈琲の種類も増えました。みなさんのお越しをお待ちしています。

営業再開のお知らせ

公式のほうに、営業再開のお知らせが出ました。9月14日(土)にオープンします。

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現在、新しいトイレの扉を作っています。

千年一日珈琲焙煎所は何のお店だったかというと、まず珈琲豆を売ります。
おおつぼさんが焙煎機で焙煎しています。
店内で飲めるものは、珈琲(250円)、ソフトドリンク、ビールです。
移転してから新しく始めたのは、古本屋でした。ひそやかに始めて、軌道にのる前に休みに入っているので、たぶん古本屋をはじめたことさえ知られてないと思います。

定休日は火曜と水曜。月、木、金、土、日曜日に営業しています。
11時~19時に開いています。日曜だけは18時までです。

しばらく(年内)は、工事はしないと言っています。
いつ行っても閉まってる店からは脱却し、ふらっと行ったら開いている店として
けん玉しながらばりばり商売に励む未来予想図です。

苦戦の扉

すみません。9月2週目から営業再開の予定でした。今日のはずでした。
まだできませんでした。

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トイレは使えるようになりました。だけど戸がないのです。丸見えです。
おおつぼさん、引き戸をつけるべく苦戦しています。
今週末にはオープンしているはず。
はじめてやることばっかりで、ネットで調べてやってみて、立ち止まり、悩んでの、手探り作業。効率とはほど遠いところでやってます。経験がないから時間が読めなくて、でもいつも想像より多めにかかる。

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けん玉がブームのおおつぼさん

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オープン詐欺みたいになるのを恐れて、いつから再開?と聞かれても、もにょもにょと言ってしまいますが、近々であることは確か。気を長くもっておつきあいいただけたら幸いです。

瞬間を見せてあげる

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「便器がくっつく瞬間を見せてあげる」

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「あれ?合わない。思ったより難しい」細田金物店に買い出し

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「なんとかつきました。」

雨、ときどき白模様

 朝、うっすらと意識があがったとき、雨の音が聞こえました。乾いていたらしいわたしは、どんどん雨を吸収し、浸透していく心地がしました。意識が現実をつかまえたとき、自分の顔が笑っていることに気がつきました。また眠りに戻りながら、雨を切実に求め、雨に歓喜しただろう古代の人に心を寄せていました。最近読んだインド最古の詩のなかに『蛙の歌』があってノートに書き写したのですが、突然わかった気がしたのです。

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 雨が降ると、星谷ビル(わたしたちが借りているテナント)の人びとは、気が気じゃなくなります。なぜなら、今ごろ自分の店が浸水しているのでは、と頭をよぎるからです。実際に水びたしになることがあるのです。

 今日は、パテを削ることからはじめました。おおつぼさん、削っています。粉がすごい。わたしは避難していました。
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白い粉を掃除する、の図


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待ちに待った壁塗り。本日のわたしの目的。

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ふたりでローラーを回して白くしていきました。からだも点々と白くなりました。

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 おおつぼさんは便器を置いてみると言って運んできました。あとどれくらいで完成かなあ。