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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

甘えたい、そばにいて

ミーコが寄ってきてわたしの足などを噛むときは要求があります。
「外にでたい。とびら開けて」
「ごはん入れてちょうだいよ」
二匹になってからはこればかり。用事が済んだらさようなら。
以前はそばにいたのにな、猫同士がやっぱりいいんだな、
と思って少しさみしく思っていたのです。

でもね、今日ミーコとふたりきりになったときの噛みはどちらでもなかった。
「甘えたい、そばにいて」だった。
みーちゃん。横になったら耳をチュッチュと吸いだして、わたしは天井を見ていた。
かえってきたか、子猫のころはわたしの耳が溶けてかさぶたになるまで吸っていたミーコ。

ほあほあのあたたかさが恋しかったのはわたしだけじゃなかった。少なくともこの猫たちもそうであることに安堵する。冷えはじめた季節にまだ追いつけないからだはどこか無防備で。こころの隙を、つめたい風をかばうような、包むようなあたたかさを感じたいと手をのばしてはふと気づいて立ち止まる。この季節がまた巡ってきたんだね。

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子猫のころのミーコ

優しさと音楽のまえで。

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これはCD。お店に並んでます。

 3連休の一日目のできごと。

 染谷くんのライブがありました。晴れたから、やわらかい光が差しこんで(染谷くんは暑いと言って途中で袖をまくったけれど)朝ごはんがそれぞれのテーブルにありました。戸が開けっぱなしだったから、姿が見えない音だけの虫と、通りを行き交う人びとの生活が隣にありました。染谷くんは いま、ここ にあるものが、いま、ここ にあるようにそこで弾き語り、音楽は即興ではないのに即興的でした。

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 いま、ここにじぶんの目の前にひろがっているものごとを疑ったり目を伏せたりしないでいること、ただそれだけのことを時間をかけて学んでいるような気がします。
ひらかれる優しさのなかで、温度のある音楽のまえで。

染谷くんと千年一日珈琲焙煎所

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nakamura photo

千年一日珈琲焙煎所にて、染谷くんのライブがあります。
わたしも心待ちにしていました。

 おおつぼさんがいいよという音楽は、おおつぼさんに似ているところがあって、毎日ふつうだよって淡々とした顔をおもてに出しながら、その奥には想像できないほど細やかな線を幾重にもはっている感じがする。それは待っているという風に見えることもあるし、ただそこにあるものをあると認めて動かずにいるようにも見える。わたしには手が届かないような気がして、ときどき寂しいけれど、あたりまえにあるこの日常の風景のなかに、それはあるんだよと言われているような気がします。だからそれでいいんだと思います。

 あすはゆったりと音楽のある空間に身をあずけて休日を過ごしたいと思います。染谷くんの音楽とおおつぼさんの珈琲とが味わえます。朝は、ベッカライのパンとスープもあります。キタアカリが美味しそうなので、シンプルなポタージュスープにしようと思います。

染谷拓郎 2nd Album 「ダンスについて」発売記念ライブ

《 朝 の 会 》 限定10名
 時 間 開 場 8:30/開 演 9:00
 料 金 1,500 円 朝食付き(サンドイッチ、ポタージュ、コーヒー)
 お子さま連れ歓迎。朝食の準備のため予約お願いします。

《 夜 の 会 》
 時 間 開 場 18:00/開 演 18:30
 料 金 1,000 円 ワンドリンク付き
          (染谷さんが一杯ずつ丁寧に淹れたハンドドリップコーヒー)
 夜は予約なしで来ていただけます。

 会 場 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保3-21-3 星谷ビル F/G)
 ご予約・お問い合わせ 029-875-0592 / 1001coffee@gmail.com

まみれる輝き

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1才ってかわいいな、なにしても。とくに汚れとるときが輝いとる。

泥に、ヨーグルトに、汗に、なみだに。

まみれることをいとわなければ、いくつになっても自由だと思う。

波打ち際のわたしたち

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海に慣れてきた

 妹とゆずきと一緒に海に遊びに行きました。うちら姉妹も小さい頃、家族に連れてきてもらった海岸です。わたしは小さいころの記憶が薄いほうですが、海の夕日は印象に強く残っています。家族と夕焼けがあるその風景になにか特別な感情を持ったのだと思います。

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波にびびるひと

 はじめての海にゆずきはビビっていました。はじめて海を観たときのこと覚えてますか。わたしは覚えてないです。なので父に聞いてみたら、そんなにビビっとらんかったと思うよ、とわたしの2才頃の記憶をたどり、なんせお前ははじめて連れていったとき溺れとったと教えてくれました。

 34才になってのはじめては、夜の日本海を裸で泳いだことです。よい年ごろの女友達とのおもしろい経験でした。はじめての自然体験はいつでもどきどきします。

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海制覇

 砂浜から車を動かそうと思ったら、車が埋まっていくだけで進まずピンチ。妹とわたしが交互に車を押して汗かきかき脱出。妹家族は来年アメリカに転勤です。あっちの海はどうかなー

今夜の食卓

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父リクエストのすきやき

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ごぼうのささがき

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「にゃーにゃー」