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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

離れてもおはなし相手

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誰に話しかけてるのかな。

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「ちょーぼ」

写真のまえを通るたびに話しかける相手はちょぼ、
4月にニュージャージーに旅だったひ孫です。

「ちょーぼ、本読んどるがか?」
「そうか、じょうずに読めよ。」
「おっかちゃん、となりで笑とる。」
「おばばのとこにもまた来いよ。」

毎回、同じセリフです。
アメリカにいるからなかなか会えないことは
ばあちゃんわかっています。

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ちょっと虫みたいな格好

散歩道@かなざわ

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お向かいのしょうくん
 ときどき散歩のパートナー。臆病だけど子どもは好き。いつもわんわんいってます。

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お気に入りの歩道
 金沢は用水がめぐる街 です。そばで水を感じながら育ちました。雨も多いしね。

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あじさい咲いてます。
 
あじさいは天体みたい、と思います。

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猫があつまっている近所のお家
 つくばの2匹を亡くしてから、ネコの気配を感じにきます。くろいのがお気に入りですが、飼い主じゃないからなかなかなつきません。数メートルまではきてくれるのですが。

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つばめのこ

 散歩にいくと散歩のおじいさんに会います。ときどき花のなまえを教えてもらいます。ねむの木をおぼえました。いい香りの花だったから。

 きょうは歩いていたら、ばったり出会った犬に近づきすぎてかまれました。ごめんごめん。

てれぽーと、てるぽーと

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のりを食べるばあちゃん

 つくばの梅から金沢の梅へてれぽーとです。梅シロップつくっています。

父の誕生日、ばあちゃんに「息子さん誕生日やよ。」と伝えました。平坦な声で「そうか」と言いました。さくらんぼをあげたときは「あら〜」と声があがるけど、誕生日くらいでは動じません。

実家のつばめの子がふ化していました。口をあけてごはんを待ちます。誰かがはこんでくれるごはんはどうしておいしいのかな。はこぶのもたのしいけどね。わたしはパッタイを作りました。

 もう少ししたら、梅干し用の梅が届きます。

集団的、と熟れた香り

つくばに帰ってきました。
驚いたことのひとつはごきぶりです。
堂々とした繁栄ぶりを見せつけられ、黙って見過ごすことはできなくなりました。
家の台所を片っ端からそうじしています。大そうじです。
虫がこわいと逃げまわるほうではないけれど、
集団的繁栄力を感じた途端こわくなりました。
ひとつずつのいのちとして見れなくなるのです。
戦争はこういうところから生まれるのか、とふと思いました。

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つくばでは梅の果実がぽっかりなっていました。
きれいなものが落ちていたので持ってかえりました。
熟れた梅の甘い香りは、心をうるおしてくれます。
こんな甘い空気が漂ってきたら、心地いい。
いま、おすすめの香りです。

明日は大宮くんのライブです。
ひさしぶりだな。
つくばの大宮くんからどんな音が聴こえるんだろう。

瞑想と旅と友達

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新潟へ友達に会いに行きました。金沢から高速バスに乗って。一日2便走っています。
集まってきた仲間と瞑想会したり、キャンプしたり、笹だんごのおいしい店に行ったり、おしゃべりしてたのしい時間でした。瞑想と旅と友達は、わたしの日常に新鮮な風をおくりこんでくれています。

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海を見ると広々とした気持ちになって、靴を脱ぎたくなります。
裸足で砂を踏んでいると、濡れてもいいやという気分になります。
どうでもいいやとかまわなくなったとき、とても楽です。
こっち側おいでよ、と手をひきたくなります。

102年目の散髪

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 朝食後に「髪また伸びてきたなあ。」と父。
「これで最後ってもう何回思ったことか。」と言いながら手際よく散髪。

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10分後

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完成です。

「なかなかうまくいった」と父。
「うまくなってきとる。」と母。
ショートが似合っとるばあちゃん、なんか最近食欲あります。

実家ぐらし

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良好

あたたかい季節のおかげか、102歳の祖母はきょうも元気です。

わたしは家の向かいのしょうくん(犬2歳)と近所を散歩するのが流行りです。家にいてお互い時間があるのでちょうどよく遊んでもらっています。父は以前、噛まれたので近づきません。そんな父は、町会のしごとにいそしんでいます。町内の人から電話がかかってきたり、班長さんがやってきてはんこを押したり、ご近所活動のひとつの拠点みたいになっています。父は面倒見がいいので、こまごまと対応しています。父と母の最近の会話は、孫のこと、おばばのこと、町内の活動です。今週はちょうちん行列のお世話に行ってくるそうです。