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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

みどりの猫がいたから

内海真佐子個展「風の通る街で」8月27日(木)〜 9月7日(月)
千年一日珈琲焙煎所(茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル)
11:00 - 19:00 定休日 火・水曜日

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内海さん(左)

 風のはこびがよかった。みどりのなかには猫がいた。

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お店にフウタ

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フウタ(猫)

 みーちゃんとくろちゃんが車の事故で亡くなってもう猫はしばらくかわない方向でした。迷い猫が現われたとまた焼き芋屋さんから連絡があっておおつぼさんと見にいって、2回目のとき車に乗ってきてしまって下ろすことができず「ドライブだけ」とひとまず引き取りました。おおつぼさん里親募集して、でもあまりに懐っこいから飼い主探しに切りかえたら見つかって、でもこちらにいたほうが幸せそうだからと事情で結局飼うことになったとおおつぼさんから連絡ありました。フウタという名前です。膝にのせると服をちゅちゅと吸ってきます。かわいいです。でもトイレの回数が少なくてちょっと心配。あす診てもらいます。

およそお盆のできごと

 中学時代の同窓会があって、日常生活で接点がないような服を着こなすひともやってきておもしろかったです。でっかくなったなーとかいかがわしいなーとかちゃらいなーとか、まじまじと眺めて笑いとばせる同級生と会えたのがよかったです。むかしもよくしゃべった友達とはその続きみたいな感覚ではじまるし、互いになんとなく気にしながらも関わり方がわからなかった人と笑えるようになっていたり、ほとんど話したことなかったけど今日はじめて気になったていう人に会えたり、60人参加したなかでも会えないひとがいたり、来なかった140人のなかのひとが気になったり、そういった全体が同窓会なんだなと思いました。

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玄関に並ぶ、わたし、母、父の靴


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3食以外寝てばかりのばあちゃんにコロッケの手伝いをお願いした。
ゆっくりやけどちゃんとむいてくれて、ありがとと言うと、2個だけか?と言いました。
ちょうどにぎやかな親戚がやってきておいしいケーキをみんなで食べました。
桃のショートケーキ、ハーフサイズ。おばばぺろと完食。

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「まーた長くなってきた、また切らんといかん」と父ちょきちょき。
シャワーをしてくれた訪問看護しさん「すっきりしましたねー」。

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おかゆとパンと煮豆、甘いものはのこさない。食べないものは食べない。アレンジをかえてもみやぶって食べない。


「風の通る街で」

今年の夏、わたしははじめて山形に行きました。
温泉とおもちと霊場を体験してきました。すいかもおいしかった。
山形の友人の方言はあたたかくまねしたいのですが、わたしが言うとおかしいそうです。いばらき弁やかなざわ弁みたいに語尾があがらないそうです。ごにょっと濁して下げるそうです。

山形からつくばに移ってきた内海真佐子さんの作品展が千年一日珈琲焙煎所ではじまります。
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内海真佐子個展「風の通る街で」
会期 8月27日(木)〜 9月7日(月)
時間 11:00 - 19:00 定休日 火・水曜日
会場 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保3-21-3星谷ビル)

作家:ごあいさつ
この度、内海真佐子個展「風の通る街で」を開催致します。
絵画作品と、捨てられたぬいぐるみを使用した立体作品を展示します。
山形県からつくばに移り住み、その生活の中で印象に残った感覚を作品化しました。
お時間ございましたら、是非ご高覧頂けると幸いです。
皆様にお会いできる事楽しみにしています。どうぞよろしくお願い致します。

作家:プロフィール
内海真佐子(うつみ・まさこ)
1987年茨城県日立市生まれ。
東北芸術工科大学日本画コース卒業。
東北芸術工科大学大学院実験芸術領域修了。
山形県から茨城県つくば市に移住し制作活動、発表を行う。

ばばごころ

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また髪がのびてきた

 ばあちゃんの余命は更新され、髪の毛もまたのびてきました。ぼーぼーと立っとる。週3回の訪問看護のときに状態をみてもらってます。酸素の値が95%と下降してますが、本人は「なーんとない。」と今はとりわけ気にならないみたい。

 30℃を超えるようになってきたらばあちゃんは寝るばかり、ときどきテレビ、3食ごはん、の生活です。ばあちゃんの部屋はクーラーがついているので涼みに行くと、わたしの半袖短パンの格好がどうも気になるらしく「なんか着とらんと体わるくなるぞ」とか、押し入れから毛布をもってきて「これかぶって寝なさい」とか「ごはん食べたか。食べんといかんぞ。」とかわたしの心配ばかりします。いくつになっても、ばばごころやなーと。

 思わぬ時間に2階に上がってくる音が聞こえたら、夢みたばあちゃんが父をたずねに来るときです。「だれそれさんが呼びにきて、◯◯がおらんて言うもんで心配になって。」と言い、父は「それはあんたさんの夢や。心配ない。」と答え、「そうかねえおばばの夢かねえ」と半信半疑ながら安心して帰ります。わたしもこどものとき、夢がくっきりしすぎてこわいことあって親に報告しとったことを思い出します。

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 ばあちゃんからおこづかいもらったから顕微鏡でのぞいていました。一万円はきれいな色と模様が入っています。そのあとくつしたを買いに出かけました。