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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)

ちょっとおいでね、パンの日

2月19日(金)きょうは月に一度であえたらラッキー、リュスティックのパンの日やってます。

15時くらいまで、売り切れたらおわりです。珈琲といっしょに店内でいただけます。珈琲につけて食べるとおいしいというスペキュロスというお菓子、これからいただきます。

千年一日珈琲焙煎所はここ。Map 筑波大学のちかくです。

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球根宇宙、みどりの芽

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 春待ちの詩 に間に合いました。つくばに帰ってきて、お店に行って、みどりの芽をみてきました。

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ヒヤシンス。どこまでのばす?球根宇宙。

展示はきょうまでだそうです。帰り道の街なかには紅いのや白い梅が咲いていました。

Stay&Waiting…

ハアイ、バアイ

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2月3日の節分の日が大往生記念日となりました。10月10日大正元年うまれ、103才でした。ここまで長生きできると、めでたいよね、おつかれさんです、どことなくあかるい雰囲気の見送りになるんですね。
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「ばあば、ハアイっていうてるじょ」

最後まで自宅で過ごし、わたしも隣の部屋にいたので、経過をみることができました。1月31日の夜から深く眠りはじめて、からだがゆるみました。肺や心臓の機能が弱くなって、からだが傷みはじめて、看護師さんが点滴をやめ、あとはもう自然に呼吸がとまります、と言われたとおり、その1時間後に最後の息をひきとりました。呼吸がとまっても、活動が完全に停止していると判断できるまであと1時間ほど必要で、最後は父が心臓に耳をあてて確認しあって、医者を呼びました。

テレビドラマでは、カクっと頭がなって死が演じられるけど、実際はそんな単純でもなくて、いのちを支える複数の有機的なシステムがひとつずつ機能停止していく感じでした。ここ、という死の瞬間ははたからみていてわかりませんでした。生と死の境界ははっきりせず、完全に冷たくなって一定の状態になったら死んだと認識していました。死んだら、そのからだにはばあちゃんはいなかったので、抜け殻に見えました。

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窓をなめる子

アメリカから妹たちもお通夜にかけつけ10日ほど金沢でいっしょにすごしました。2才の姪っこ、ゆずきもお葬式に出て、花をあげ、送りだして、骨を見ました。ばばどした?とは聞いてこないので、なにかわかっているのかなと思います。

朝食が終わるたびにゆずきから「おなかのなかの赤ちゃんがんばって行こ」と誘われ、わたしは別室に手をひかれて出産ごっこの日々でした。「3、2、1 げんきなおんなのこですよー」ゆずきのブームです。バアイ