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千年一日珈琲焙煎所は茨城県つくば市にあります。自家焙煎の珈琲豆と喫茶、けん玉、本。ときどき展示、ライブ、フィーリングカップル。生活と街角の風景。

〒305-0005 つくば市天久保3-21-3 星谷ビルF・G(行き方)tel 029-875-5092
火・水曜定休 11:00-19:00(sun18:00)
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これを伝えるための共通語がほしい

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水曜日、おおつぼさんは小春丸さんについて植物を集めに町から町へと。つくば市で取り壊しをしていた現場を見つけそこからも。

小春丸さんのしごとは、花を生ける、という規模ではなくなってしまう。「生け花」や「華道家」の枠組みは窮屈だろうけども、人にこんなイベントあるよ、と伝えるときは、言葉をつかわないといけないからひとまず、それらを用いる。伝えるのがすごくむずかしい。小春丸さんのパフォーマンスを表現する、新しい共通語がうまれないだろうか。

華道家 小春丸 植物的即興「うまれる」

4月22日(土) 植物的即興 Live(要予約)
      時間 18:00 open / 19:00 start
      料金 一般 2500円 / 学生 1000円(各ドリンク代別途)

4月23日(日) 展示
         10:30−18:00(入場無料)

      ワークショップ
         14:00-16:00 料金 1000円
       *持ち物 お気に入りの花器 花鋏
       *自分で生けた作品はお持ち帰りいただけます。

会場 Atelier ju-tou茨城県取手市井野 1-7-10 1F / 0297-72-1238)

予約 1001coffee@gmail.com (千年一日珈琲焙煎所)

企画 千年一日珈琲焙煎所 / 協力 cafe ju-tou

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小春丸 (華道家)プロフィール 流派にとらわれない自由な発想の作風が特徴。日常から花に触れエネルギーを感じること、それをいける喜びを伝えている。茨城県内や益子町などにて、木工作家や陶芸家とのコラボ展示や、個展、生け花ライブなど幅広く活動。2013年4月に益子町陶芸メッセ内・旧濱田邸にて個展「花」を開催。2014年7月つくば市千年一日珈琲焙煎所にてBotnaical Improvisation「植物の濡れ場」を開催。2015年9月益子土祭参加。2016年3月渋谷ヒカリエにてファションデザイナーとコラボ。9月水戸芸術館広場でライブなど。

星谷ビルのニューフェイス『43ponte』

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43ponteの清水くん


茨城県つくば市天久保3丁目の星谷ビルの1Fに「千年一日珈琲焙煎所」があります。そのならびに新しいお店がオープンします。少し前に「flow」がクローズして、そのあとに入ったニューフェイス。

43ponte」しみぽんて、と呼ぶそうです。
朝から準備に前進していた清水くんを見かけ、はじめましてのあいさつと握手を交わしました。『4/16(日)念願であった自身の店舗、wine stand 43ponteがいよいよオープン』とのことで今日は特別13時からお祭りみたいなことがあるようです。

星谷ビルには「PEOPLE BOOKSTORE」「manufact jam」「わかたろう」が入っていて、駐車場は横(数台)と裏手にあります。

アクセス・場所はこちら

可能性に開いていることは

3月はあほみたいにたくさんの時間を瞑想して、誕生日の母に会いに行って、つくばに帰ってきました。散歩すると花がほころんでいて、近所のおじさんと世間話したり、猫やこどもにあいさつしたり、友だちと電話をしているうちに、あたたかいことに気づいて、トイレのカレンダーを毎日見ていたら4月ということになじんできました。わたしが生まれたのも4月でした。

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店の仲間たちとしいたけ狩りとバーベキュー


可能性が扉をひらきはじめていたら、素直にドアノブを回して、入ってみたらいいんだなと思いました。

友だちとおしゃべりするときも素直にいたら、またそこには扉があって。可能性が待っているみたいです。

たのしんで、やさしさは素直にうけとって、率直でいることをこころがけて、ちょっとでも気になれば飛びこんでいったらいいんだなと思いました。

つぼみだった花がほころんで開ききったら土にかえっている、また別のつぼみがほころんで咲いて散って、そしてまた別のつぼみが、という成り行きに似てる。可能性に開いていることは。

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